担当医転勤

新担当医から会って話したいと連絡があり
父と連れだってお昼から出かけた。

もしかしたら転院の話かも?
そんときゃ、リハビリ無しでん久留米ン病院にしようと
腹ば聞けて臨んだ。

女医さんだった。
レントゲン写真見せてもろうたら向かって左の肺は真白
肺に水が溜まり肺炎か風邪の病状あり
強度の栄養失調。
寝たっきりの病人にはこの水は危険すぎて注射で抜かれないらしい・・

食事も点滴だから栄養補給ほとんど無なので
今の状態ではいつ急変してもおかしくない状態。
治療法を少し変えたいので家族の了解を得たいと言う・・
肝炎問題で騒がれたあの手の製剤を使う。
きちんと検査は終わっているけど
エイズにかかって1カ月未満は検査に漏れるから
その事も心に留めていて欲しい・・
半年後に元気だったら検査する。

仮に良好となっても、ある時期薬の効かない期間があるが
その時、体力が持つかどうかわからない

その事も了解していただけるなら同意書に署名して欲しい・・・

父も私もある程度覚悟はしていても
もう少し先の事と軽く考えていたけど
父はかなりショックだったもよう・・

月に3本打つので明日からでも・・・
良きにつけ悪しきにつけ賽の目は振られた。
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by dejiburasime | 2008-01-21 17:09 | おやおや・・ | Comments(4)

Commented by ぽわん at 2008-01-21 18:20 x
大変ですね 薬も体力に応じてなのでむつかしいね
早く良くなられるのを祈ってますよ
Commented by 緑の日々 at 2008-01-21 21:09 x
ご心配ですね。
どうぞ 元気になられますように。乗り越えられますように。
Commented at 2008-01-21 22:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ふ~ん at 2008-01-22 08:46 x
みなさん、ありがとうございます。
血液製剤が効果を表してくれたら
今の状態から少しでもいい方向に進むのでしょうが
眠りっぱなしの母がたまには目を覚ましてくれたら・・と
望んでいます。