もしもに備え服を着たまま

昨夜は市内の避難場所が何度も有線で流れてきました。
数年前の地震以来の緊張感です。
校区の避難場所は2キロ先で道中には氾濫しそうな川があります。
避難するなら町内管理のコミュニティセンターか
わが家の2階と腹をくくったものの
もしもの時を考え服を着たまま就寝。

主人のインスリン注射は絶対忘れてはいけないもの
薬、マスク、ビニール袋、タオル類、洗顔、
クリーム、100均のLEDキャンドル
ウエットティッシュ、飲み物やカップ麺、菓子類
をバッグに詰め込みました。
いざ非難となったら冷蔵庫の即食べられる物もガサッと
バッグに入れられるよう予備のバッグと懐中電灯も枕元に。

昨夕、嫁と孫が帰宅した折には川が氾濫しそうで
通行止めの箇所があったと言っていたので
今朝100メートル先の川の状況を見ようと外へ出ると
家の前まで水が・・
20メートル先まで行くと水深20センチ。
向かいのやや高めの空き地にはご近所の車や農機が避難しています。
もちろん田圃は水没です。

夜勤だった息子、
仕事は昨夜9時半の段階で全員帰宅になったらしいのですが
アチコチの通行止めで帰ってこれないとメールがあり
今もまだ帰ってきません。
今のところ雨も止んでいますが・・
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by dejiburasime | 2018-07-07 07:27 | つれづれ | Comments(0)