ホッ!

4月14日雨の予報でしたが
図書館へ行く10時過ぎは
今にも振りそうな雲行きでしたが振ってなかったけど
念のためと傘は籠の中に。
ネットで予約するから図書館での返却&貸出時間は5分弱です。
6冊借り館外へ出るとジャジャ振りです。
いつもの手提げが濡れないよう
上からスーパーのビニール袋をかぶせ万端の構え。

自宅へ戻り本を取り出すと
本の下部が数冊濡れています???
何で下が濡れるの?

図書館用に使っている手提げは勤めていた頃、
週末に自宅でオーダーブックに発注数量を書き込むため
持ち帰り用に20年位前に購入したもの。
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専業主婦になってタンスの肥やし状態だったものを
図書館利用し始めたのをきっかけに再利用していたんです。
見た限りでは不都合な場所も無いし・・と思いながら底を見ると
ギャ~   底の四隅に穴が~!!!
雨で自転車の前かごが濡れ穴に流れ込んでいたのでした・・
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乾かさなきゃ~
大急ぎで濡れた数冊をドライヤーで乾かしました。
乾きはしたものの変色し波打ってます・・

読み終えた4月29日
図書館のカウンターで現物を広げカクカクシカジカ・・
1冊はこの図書館所有で濡れた箇所が少ないので
差し障り無いとの事。

銀座開化おもかげ草紙上下巻 (大活字本)
中央館所有なので問い合わせなければ
何とも今は言えませんとのこと。
連絡待ちです。

弁償となったら
ブックオフやヤフー、アマゾンで購入可でしょうが
大活字本でもこの本に関しては取り扱ってなかったんです・・
本屋さんで新書を購入しか手はないのかも・・

そして3日目の今日昼すぎ
図書館から電話です。
「2冊とも図書館で修復できる範囲内でしたから
弁償と言うことはなくなりましたので貸出中にしていた2冊は返却の処理をしました。」

ハ~・・・
力抜けました・・・
弁償ともなれば2冊分ですから5000円以上ではないでしょうか・・
自分の不注意とはわかっていてもこの出費は痛いです。
修復可能とはわかりホッとしたものの
人様の本を傷めたという不注意に落ち込んでいます。

図書館のスタッフに
本を濡らした時の対処法を聞くと
「濡れた箇所に白い紙をはさみ冷凍庫に入れたらいいと
利用者から聞いたことある。」

あの時慌てずにネット検索していれば・・
平常心ではなかったんですね。

思い出の詰まった手提げでしたが
廃棄することにしました。
セリアで買った手提げは心もとないけど
雨の日に図書館へ行かなければ用は足します。
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by dejiburasime | 2018-05-02 20:54 | つれづれ | Comments(0)